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ゴールドコーストへの旅

皆様、ゴールデンウィークは
どのような時間を過ごしましたか?

 

私事ですが、

連休をいただきまして、
オーストラリア ゴールドコースト

(サーファーズパラダイス)に
初めて行って参りました。

その旅行があまりにも素晴らしすぎて、

今回はその内容をブログに残します。

<(_ _)>

 

成田空港からゴールドコースト空港まで
飛行機で約8時間、時差は1時間程です。

日本とは季節が真逆なので、
今は秋にあたる気候でした。
秋と言っても日中はTシャツ一枚、
朝晩は冷えるので上着が必要。

という感じ。

 

今回の滞在では25年間の人生で

で1番壮大な自然を感じてきました。

そして

親日の多いオーストラリアの人々の

優しさと寛大さに触れ、

自分の在り方、

自分の人生をどう過ごしていきたいかを
考える旅となりました。

 

オーストラリアには大自然が多く、
たくさんの世界自然遺産が存在します。
野生の動物や自然の植物を
大切に守っている国でした。
大自然を目の当たりにして、

規模の大きさと綺麗な景色に
感銘を受けました。

 

ビーチや森は凄まじく壮大。
見渡す限りどこまでも続いていて、
映画の世界に来たような感覚です。

ジャングルのような森林を進み

森の奥の方に現れる
スプリングブルックの

パーリングブルック滝 周辺は、
映画アバターの世界そのまま。

3Dの世界に迷い込んでしまった

かのような、異次元な場所でした。

 

その近くの森(私有地)では
ひまわりの種を持っていると
赤や緑の色鮮やかな野鳥たちが
すぐ近くまで来て、
手から種を食べてくれます。

割と大きくて、

初めはびっくりしますが

段々と愛らしく思えてきます。

 

パラダイスカントリー(牧場)では
カンガルーとコアラに初タッチ。
カンガルーは予想外にふわっふわ!

野生とは違い大人しい性格だったので

たくさんナデナデさせてもらいました。

コアラは思ったより硬い毛質で、
小さくて、丸っこくて、鈍くて、
めちゃくちゃ可愛かったです。

コアラは希少性が高く、

そのうち触れなくなる可能性が高いようで、
今回 貴重な体験ができました。

 

夜、日が落ちてから、
Earth firefly 日本語で「土ボタル」という
青色に輝く子たちを訪ねてきました。
湿度90%という森林の深い
洞窟のような所にその子たちはいます。

成虫になるとわずか数日で死んでしまう

蚊のような虫の幼虫なのですが、

その幼虫の時に、お腹を減らせて

獲物をおびき寄せるために光ります。

その子たちはとても繊細で

強い光を浴びると、

次の日には干からびて死んでしまう。

なので

会いに行く道のりは少し大変でした。

 

真っ暗な森林を進む道中で頼りになるのは

赤く小さい灯火のようなライトだけ。
土ボタルに光を当てるのは絶対にNG。

常に自分の足元だけを照らします。
もちろんガイドさんがいらっしゃるので
ガイドさんの案内の元、ようやく
一番奥の洞窟までたどり着きます。

 

洞窟内で上を見上げると、
自然のものとは思えないほど
天の川銀河のような青く綺麗な光。

幻想的で美しい景色に
開いた口が塞がりませんでした。

写真撮影がNGでしたので、

皆さんにお見せできないのが残念です!

 

そして、ゴールドコーストと言えば

「サーファーズパラダイスビーチ」

白い砂浜に青い海が延々と続く

世界でも稀に見る 長~い海岸です。

もう、「すごい」

としか言い様がないほど美しい海岸。

モーニングサン、サンセットの美しさは

見惚れて時間を忘れるほどです。

 

動物と自然が大好きな私にとって、

このゴールドコーストは

楽園のような場所でした。

サーファーズパラダイス

「サーファーたちの楽園」

と呼ばれる意味も

よく分かった気がします。

 

この大自然の中で過ごす方たちは

みんな優しく穏やかな性格で

ゆっくりと時間が過ぎるのを楽しんでいる

そんな風に感じました。

日本にいると忘れがちですが、

時間を気にせず、

その時その場所その空気を

存分に味わうということは、

人生には必要なんだとつくづく実感しました。

 

良い旅に感謝です。

 

190508-AMIREAL_GoldCoast

190508-AMIREAL_GoldCoast

 

記:小林由実 …No.16

ブラのコンシェルジュ

 

 

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